ハマスタ探検記

30年来のベイスターズファンが愛する横浜スタジアムをこれでもかと紹介するページ

#13【ハマスタ最寄駅を探検してきた!(後半戦)】

ハマスタ探検記 #13

ハマスタ最寄駅を探検してきた(後半戦)

はじめに

前回の探検記では

ベイスターズ ステーションと位置付けられている

ハマスタ周辺3つの駅の紹介を行っていましたが

JR関内駅日本大通り駅の2つしか

紹介できませんでした。

今回は後半戦ということで

横浜市営地下鉄関内駅」を紹介します。

 

なお、前半戦はこちらを参照してください。

kaynerhythm17.hateblo.jp

 

 

横浜市営地下鉄関内駅

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ベイスターズステーション」3つ目は

横浜市営地下鉄関内駅」になります。

横浜市民でも沿線に住んでいないと

いまいち認知度が低いと言われる横浜市営地下鉄

ただ、新横浜駅から1本で来れるので

新幹線を活用して遠征してくるビジターファンには

とても便利な駅となっています。

 

 

地下鉄関内駅の特色としては

広告看板の大きさです。

インパクトのあるポスターやラッピングで

通行者の目を引く仕様となっています。

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地下鉄関内駅名物「特大横長ポスター」

何よりも特徴的なのが

存在感を見せつける、この横長のポスター。f:id:kaynerhythm17:20190425185454j:plain

今年は球団の歴史を振り返るポスターとなっています。

日本大通り駅にも横長のポスターがありますが

エスカレーターに乗りながら見る形なので

あっという間に終わってしまいます。

しかし、この地下鉄「関内駅」の横長ポスターは

立ち止まって見ることができるので、

細かい所までじっくりと観察をすることができます。

この写真を撮影した時も、

ご年配な方がシピンの画像を指差し

懐かしそうにご友人と会話していました。

 

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川崎時代から横浜大洋への移転

98年の優勝、そして現在と、繋がっています。

一つ一つの時代に是非浸ってみてください。

懐かしの選手を探し出すのも楽しいですよ。

 

地下鉄関内駅名物「特大3連ポスター」

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横長ポスターのすぐ裏側には

この特大3連ポスターが配置されています。

 

筒香選手のホームランを

シンプルかつ、豪快に表したこのポスターは

通行人の度肝を抜き、巷では噂となっています。

 

このライトスタンドへ一直線に飛んでいく

筒香選手のホームランは本当に気持ちいいですよね。

ポスターを眺めているだけで、

スタジアムの興奮が浮かび上がってきます。

 

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小人みたいで可愛らしい筒香選手。

 

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ちなみに筒香選手のホームランは

BAYSTARSの文字を破壊していました。

こんな細かい演出もありですね。

 

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右下には試合日程の告知がされています。

5月下旬のGIRLS FESTAまでしか書かれていないので

予想だとこの看板はGIRLS FESTA時には

新しいものに変わっていると思われます。

筒香選手の特大ホームランポスターが見たい方は

5月中に地下鉄関内駅へ足を運んでください。

 

階段壁面 レジェンドラッピング

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地上へ上がる階段には

ホエールズベイスターズのレジェンド選手が

勇ましい姿で紹介されています。

 

ここ地下鉄「関内駅」では時代を分けずに

一連の流れでの表示となっているので

ホエールズベイスターズが一丸となって

まとまっている感があり、

個人的には気に入っています。 

 

地下鉄「関内駅」からハマスタへのアクセス

ハマスタへのアクセスですが

地下鉄の駅特有の事項で、出口を間違えると、

見当違いの場所に出てしまいます。

ハマスタの出口は「出口1」となるので

初めての人はしっかりと案内板の確認をしましょう。

 

なお、関内駅の改札は二つあるのですが

わかりやすくたどり着くため

地下鉄に乗る時、

横浜方面に進むならば「車両の最後尾」

湘南台方面に進むならば「車両の最前列」

に乗車することをお勧めします。

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改札を出たら左手に進み、「出口1」を目指します。

なお、地下鉄「関内駅」は現在、工事中です。

2020年にはリニューアルして綺麗になり

快適な駅構内となるそうです。楽しみにしましょう。

 

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100mほど進めば、先ほど紹介した

横長ポスターや特大3連ポスターがあります。

じっくりと眺めてください。

 

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そして、先ほど紹介した

レジェンドラッピングを見ながら

階段を上がっていきます。

 

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階段を上がって、出口1から地上に出ると

右手にはもうハマスタを望むことができます。

 

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案内板には

横浜スタジアムまで240m」と書かれています。

あとは直進するだけです。

 

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右手には横浜市庁舎を眺めることができます。

1959年に竣工されたもので、

横浜市民やベイスターズファンに

愛着がある横浜市庁舎ですが、

巨大地震への耐震性を考え

2020年には北仲通南地区に移設されます。

今のうちに目に焼き付けておきましょう。

 

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バス停にもベイスターズの広告が表示されています。

 

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地下鉄「関内駅」出口1から

徒歩5分もかからずハマスタへ到着です。

ハマスタのセンター付近に到着するので

外野席で観戦する方はアクセスが楽ですね。

また、こちらからのアクセスだと

グッズショップ「BAYSTORE GAIYA」にも近いので

グッズを購入したい方も便利です。

(なお、グッズショップは内野側にもありますので

グッズショップへ行きたい方は

内野・外野お好きな方を選んでください)

 

 まとめ

前後半に分けて、

ベイスターズステーション」に位置付けられている

ハマスタ周辺の3つの駅を紹介しました。

 

3つの駅の特徴をまとめると

*JR「関内駅」 

<メリット>

・横浜からのアクセスが楽

ハマスタまで一番近い

・STAR SIDE(三塁側)のゲートから近い

・人が多いので野球観戦に来た!とテンションが上がる

<デミリット>

・ピーク時は大混雑(帰りは入場規制があるかも)

 

*「日本大通り駅

<メリット>

ベイスターズ色が強いく、テンションが上がる
・BAYSIDE(一塁側)のゲートから近い

・人が少ないのでのんびりハマスタへ向かえる

<デミリット>

・人が少なくてちょっと寂しい

・2番出口がわかりづらく、間違えるとテンパる。

・運賃が高い。

横浜駅の乗り換えが面倒

・思わず長居して、気付いたら時間がなくなる

 

*地下鉄「関内駅

<メリット>

・オリジナリティーある看板ポスターが見れる

・多少の混雑だが、適度な混み具合

・新横浜駅から1本で来れる
<デミリット>

・駅の雰囲気が暗い(2020年にはリニューアル)

・そこまでベイスターズ一色となっていない
 

完全に主観で

メリット、デミリットをまとめさせてもらいました。

もちろん異論、反論あると思います。

 

ただ、ここで言いたいのは

「どの駅がいい!」というのではなく、

それぞれの駅にはそれぞれの特色があるということです

 

ハマスタへ行くにも

毎回同じ駅をするだけでは、勿体無い。

せっかくなので、たまには時間に余裕を持って出発し

いつもとは別の駅を利用して気分を変えるのも

なかなか面白いと思いますよ。

 

一つの参考にしてもらえると何よりです。

 

次回予告

みなさん「ベイスターズ通り」って知っていますか?

地下鉄関内駅からハマスタへ向かう途中

ベイスターズ通りの近くを通るのです。

ご存じない方も多いと思うので、

次回のハマスタ探検で紹介したいと思います。

 

次回も楽しみにしてもらえると嬉しいです!

では。

 

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#12【ハマスタ最寄駅を探検してきた!(前半戦)】

ハマスタ最寄駅を探検してきた(前半戦)】

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はじめに

今年もベイスターズ人気に陰りが見えることなく

2019年シーズンもハマスタ

連日大入り状態となっています!

 

もちろん、ハマスタの中では

熱い試合が繰り広げられていますし、

試合以外でもイニング間でのイベントなどで

ハマスタに来たお客さんを楽しませようと

様々な工夫をして盛り上げています。

 

そして、球場以外の場所でも

ベイスターズを、そして横浜の街を盛り上げようと

様々な工夫がされています。

 

今回のハマスタ探検は、

ベイスターズ・ステーション」として位置付けられた

ハマスタ周辺3つの駅を探検しましたので

ご報告させていただきます。

 

 

JR線「関内駅」 

まずはじめは、ハマスタから一番近く

ハマスタ観戦時には多数のファンが利用する

JR関内駅を紹介します。

 

JR根岸線京浜東北線関内駅

横浜駅から電車で5分、

ハマスタまでは100mほどの距離にあり

試合開催時には大変な賑わいを見せます。

電車を降りた時点で、青を中心に配色された駅構内に

思わずテンションが上がります。

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電車をを降りたら、南口に向かうと

ハマスタへのアクセスが容易です。

なお、コンビニで買い物をするため

あえて北口へ向かう人もいますが、

わかりやすいのは南口となっています。

 

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ホームから階段を降りると、

そこはさっそくベイスターズカラー一色

ホームタウンという意識を強く感じさせてくれます。

 

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今年は球団創設70周年ということもあり

階段壁面にはレジェンド達のポスターが

数多く並べられています。

気軽に球団の歴史を振り返ることができるのは

素晴らしい取り組みですね。

 

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JR関内駅南口の中2階には

名物となっている特大ポスターが

ど迫力で飾られています。

この特大ポスターはイベントごとに変わるので

楽しみにしているファンも多いといわれています。

 

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JR関内駅の改札を出た直後にある巨大広告。

「WELCOME TO YOKOHAMA STADIUM」と

出迎えてくれるのは嬉しいのですが

ベイスターズマークを踏んでしまうので

毎回通るたびに胸を痛めています。

 

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JR関内駅南口には

大きなヘルメットモニュメントがあり

ベイスターズステーションとしての

存在感を際立たせています。

 ベイスターズカラーの青とレンガ色がマッチして

横浜らしさを表していますね。

 

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改札を出て、市庁舎側から外へ出ると

ちょっとした広場があります。

ここで、待ち合わせをして

ハマスタへ向かうファンも多いので

試合開催時は賑やかな雰囲気となり

試合開始前の気分を盛り上げてくれます。

 

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駅前には横浜名物シウマイ弁当の「崎陽軒」や

出店なんかも出て、

こちらで購入してハマスタへ向かう人も多いです。

瓶、缶は持ち込み禁止なのでご注意を。

 

「JR関内駅」からハマスタへのアクセス

JR関内駅からハマスタへ向かうのはとても簡単です。

南口の改札を出れば、人の流れに乗れば間違いなく

ハマスタへ到着します。

それほど、試合開催時は9割ほど野球観戦者です。

 

簡単に説明すると、

JR関内駅南口改札を出て、市庁舎側から外へ出ます。

その後、南方面(右手側)に向かって進んでください。

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100mも歩けば、もうハマスタが見えてきます。

 

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ハマスタ直前で信号待ちをすることになりますが

この信号待ちでは

早く行きたい気持ちを止めなくてはなりません。

この「おあずけ」をされている感が

なにげに個人的にはとても好きです。

 

 

JR関内駅ハマスタまでの距離は一番近く

横浜駅からのアクセスも容易なため

とても人気の駅となります。

ただ、その分利用者も多く、駅構内はもとより

電車内も大混雑することは覚悟しなければなりません。

 

みなとみらい線日本大通り駅

次に紹介するのはみなとみらい線日本大通り駅

この駅は周辺3駅の中で

一番ベイスターズ色を出している駅だと感じます。

 

電車から降りた直後から

駅構内には看板やサインがいたるところにあり

ベイスターズ一色となっています。

おかげで、試合開始前のテンションを

ここで一気に上げることができます。

ただ、思わず見とれてしまうため

駅の滞在時間が長くなり

気づいたら試合開始直前になってしまう点は

気をつけなくてはならないです。

 

みなとみらい線東急東横線は直通運転しているため

渋谷方面からのアクセスが容易なのも魅力ですね。

 

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運が良ければベイスターズトレインに乗車し、

気分をあげながらハマスタへ向かうことができるかも。

 

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ホームの柱や、壁などいたるところに

ベイスターズの選手が配置されています。

 

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ホームドアにデジタル広告ペースがあり

常にベイスターズの広告が流れています。

電車待ちの方にもサブリミナル的に

ベイスターズ魂を植え付けようという魂胆です。

 

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 ホームにはバーチャルスコアボードを配置して

試合途中経過をライブ速報したり

球団の告知やスペシャル映像が流れて

ベイスターズを身近に感じてもらえるように

工夫しています。

 

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こちらにも

「WELCOME TO YOKOHAMA STADIUM」の

巨大広告があります。

日本大通り駅のはハマスタの様子が描かれていますね。

 

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日本大通り駅名物「エスカレーター広告」です。

エスカレーターをゆっくりと登りながら眺めるため

まるで、動きのあるCMを見ている気分になり

ベイスターズの世界にどっぷり浸れます。

この広告を何度も見たいがため

エスカレーターの上り下りを続けていると

時間があっという間に過ぎ去ってしまいます(笑)

 

球団創設から初優勝を経て

横浜移転から98年優勝→暗黒期→DeNA→そして現在

と歴史を振り返ることができます。

ぜひ、70年の歴史を味わってください。

 

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柱の一本一本に各選手で各選手を紹介しているので

お目当ての選手を探すのも一興です。

 

日本大通り駅」からハマスタへのアクセス

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日本大通り駅は改札が一つしかないので

改札では迷うことはないのですが

地下駅のため、

地上への出口を間違えると多少面倒くさいです。

 

また、この駅を横浜観光の拠点に活用する人も多いので

誰かの後ろをついていくと

どこにいるのかわからなくなる可能性もあります。

しっかりと案内板を見て進むことをお勧めします。

 

なお、ハマスタへのアクセスを紹介しますと

まず、改札を出たら、右手に向かいます。

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頭上の案内板には

「2番出口 スタジアム・市庁舎方面」と

表示されているので案内板に従い進みます。

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2番出口はこの奥の階段となります。

初見だと少し分かりづらいかもです。

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2番出口を登り、地上に出たら

そのまま直進をしたいところですが

案内板をしっかり確認してください。

ハマスタ方面は180度後方となっています。

ご注意を。

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2番出口を出て振り返ると、ここが日本大通りです。

写真では寒々しいですが

季節折々の花が飾られ、人気のスポットとなっています

特に秋の季節には

イチョウの葉が黄色に輝き絶景となっていますよ。

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日本大通りを進むこと250mほどで

横浜スタジアムがある横浜公園に到着します。

日本大通りは歩道も広く、景観も素敵なので

ゆっくり散歩しながら進んでハマスタへ向かうのも

なかなか乙なものです。

 

なお、日本大通り側からハマスタへ向かうと

ライトスタンド付近に到着するので

BAYSAIDE側(1塁側)のベイスターズファンは

こちらを活用する人とアクセスが楽になります。

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みなとみらい線日本大通り駅」は

ベイスターズ一色の装飾がファン心を揺さぶり

試合前からテンションを上げてもらえます。

 

また、利用客がJR関内駅、地下鉄関内駅に比べ

少ないため、のんびりと自分のペースで

ハマスタへ向かうことができます。

そこが利点なのか、逆に寂しく感じてしまうのかは

個人の判断によるところだと思います。

 

正直、穴場だと私は思っています。

 

みなとみらい線の運賃と、

横浜駅での乗り換えが

若干面倒臭いのが玉に傷かも・・・・。

 

まとめと次回予告

ハマスタ周辺にある

ベイスターズ ステーション」3駅を

紹介しようと思いましたが

思わずボリュームが増えてしまいました。

残りの地下鉄「関内駅」は後半戦に続けます。

 

ハマスタへのアクセスは三者三様、どれも特色あるので

気分で変えるのもいいですね。

 

次回は地下鉄「関内駅」を

紹介しようと思いますのでお楽しみに!

 

それでは次回も宜しくお願いします。 

 

 

#11【『70th ANNIVERSARY GAME』のセレモニーを観戦してきた!】

『70th ANNIVERSARY GAME』のセレモニーを観戦してきた!】

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はじめに

4月14日(日)に開催された

『70th ANNIVERSARY GAME』を観戦してきたので

試合前のセレモニーの様子をお伝えします。

 

先日、このブログでもお伝えしたように

今年のベイスターズは球団創設70週年。

そこでこの球団創設70年を記念して

さまざまなイベントを開催します。

この1年は球団の歴史を振り返り、

そして新たな歴史をつくる1年になりそうです。

 

そして、この『70th ANNIVERSARY GAME』は

2019年シーズンに計6回行われ

元親会社であったマルハニチロ協賛のもと

球団70周年の歴史を振り返る

スペシャルムービーがあったり、

各年代を代表するレジェンドOBが登場したりと

試合前に盛り沢山な内容になります。

 

特別ユニフォーム

今シーズン6回行われる『70th ANNIVERSARY GAME』の中で

一番ファンの関心を引いているのは

特別ユニフォームの着用です。

歴代のフォームデザインをモチーフにした

特別ユニフォームは発表された直後から

ファンの大きな反響を得ていました。

 

実際に選手の着用状況から

簡単に解説してみたいと思います。

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正面から見て

右胸のシンボルマークは

大洋ホエールズで使用した"W"マークを

横にして"B"にアレンジしています。

 さらに全体のレイアウトは

98年優勝時のビジターユニを採用

 そして、袖の緑とオレンジのラインは

1974年から1977年に採用された東海道線カラーを使用

 

背中には1964年~1972年の間、

背ネームに地域名である「KAWASAKI」が

記されていたことに敬意を表し、

このユニフォームには、選手それぞれの名前ではなく

本拠地「YOKOHAMA」を記しています。

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 選手たちはこのように

これまでのユニフォームのエッセンスを随所にちりばめ

70年の歴史を凝縮した

特別なユニフォームで

歴史の重みを感じ、戦ってくれることでしょう。

 

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もちろん、マスコットやDianaも

特別ユニフォームを着用して

試合前にファンを盛り上げます。

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特別ユニフォームの綺麗な青色は

快晴の下の横浜スタジアム

色鮮やかに輝いていました。


試合前スペシャルムービー

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計6試合行われる『70th ANNIVERSARY GAME』では

試合前に、マルハニチロ協賛のもと、

球団70年の歴史を振り返る

スペシャルムービーが上映されました

このムービーは2試合ごとに変わるようで

今回のコンセプトは

大洋ホエールズが創設された

1950年から優勝した1960年付近を

フューチャーしているようです。

 

横浜スタジアム関内駅には

当時の興奮を示すポスターが飾られ

歴史の重みを感じることができます。

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 スペシャルムービーは

横浜スタジアムの今の盛り上がり状態から

「なぜベイスターズはこんなに愛されるのだろうか?」

と昔を懐古していく、という構成です。

 

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野球が大好きで仕方なかった中部謙市氏が

1950年に山口県下関市

大洋ホエールズ」を誕生させ

セントラルリーグに加盟。

この時の下関の盛り上がりは半端じゃなかったらしい。

 

そして、1955年から

神奈川県川崎市に本拠地を移転させ

1960年に名将三原監督のもと

悲願の初優勝をつかむことになります。

 

ちなみにチーム名のホエールズは鯨の「Whale」から

由来しているチーム名です。

漁師気質なチーム体制は

豪傑であり、大味であり

細かいことは気にしない特徴があり

そして何よりも家族のように暖かい

スタイルであったとい言います。

 

それが、勝負事として良いのか悪いのかは

ここでは割愛しておきましょう。

 

そのスペシャルムービーが公開されていたので

ここで紹介させてもらいます。

ぜひ、見て欲しい!

 

セレモニーピッチ

セレモニーピッチに登場したのは

1960年代に活躍した投手「稲川誠さん」

入団1年目から投手陣の一角を占め、

2年目の1963年には26勝(球団史上最多)をマークし

当時のエースだった秋山登さんと並び

大洋投手陣の両輪として活躍しました。

 

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 今のベイスターズファンにとっては

横須賀にある選手寮の寮長を務めていたことで

お名前を存じ上げていた方も多いのでは。

選手からピッチングコーチ、スカウト、そして寮長と

ホエールズベイスターズ

尽力を尽くしていただいた方ですね。

 

この日は寮長時代に寮生だった桑原が捕手役を務め

見事なワンバウンド投球でスタンドから

大きな拍手が沸き起こっていました。

 

まとめ

この『70th ANNIVERSARY GAME』は

球団の過去の歴史を振り返り、

そしてこれから新しい歴史を作るためには

欠かせないイベントとなっています。

 

最近、ベイスターズに興味を持った方も

昔からのファンも、改めて歴史を感じ

伝承と改革を続けていきたいものです。

 

次回の『70th ANNIVERSARY GAME』は

6月22日(土)、23日(日)東北楽天ゴールデンイーグルス

勝手な予想ですが、

次回は横浜大洋ホエールズ時代を

フューチャーするのではないでしょうか?

 

カミソリシュートの平松、天下のフォーク遠藤、

ヒゲの斎藤明夫

名手山下大ちゃん、オバQ田代、

スーパーカートリオポンセパチョレック

自分の少年時代はハマスタに夢が詰まっていました。

確かに勝てなかったけど

あの白地に紺字のユニフォームをまとった選手は

自分のヒーローでした!

 

ぜひ、そんなアラフォーな方々がいるならば、

6/22、6/23には横浜スタジアムへ足を運び

当時を思い出してもらいたいものです。

 

次回予告

次回のハマスタ探検は試合が少し開いてしまうので

周辺の駅からハマスタまで向かう道を

紹介しようかと思います。

横浜駅付近からみなさんは

どのようなルートでハマスタへ向かってますか?

いつもと違ったルートを使うのも新鮮でいいですよ。

よかったら参考にしてもらえると幸いです。

 

それだは、次回もお楽しみに。

 

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#10【横浜銀行BOXシートで野球観戦してみた】

横浜銀行BOXシートで観戦してみた】

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先日、ハマスタ横浜銀行BOXシートを

探検してきましたので

その時の様子をお伝えします。

 

 

はじめに

2019年シーズンが始まり

熱い試合が続き、盛り上がっているプロ野球

ハマスタを本拠地にしている横浜DeNAベイスターズ

手に汗を握る試合を続け、ファンの胸を熱く焦がしています。

 

そのベイスターズの試合が見たいと

ハマスタへ詰め寄るファンも多く、

今シーズンもチケットの売れ行きが好調です。

客数を増やしたにも関わらず

満員御礼が続いている状態です。

 

ただでさえ、

チケットを取るのが困難になったハマスタですが、

その中でもグループで観戦できるBOX型のシートは

群を抜いてチケット入手が困難となっています。

 

先日、6月分のチケット販売がありましたが

30分以内には大半のBOX型のシートが

売り切れ状態でした。

 

そんなプレミアムチケット化したBOX型のシートですが

今回は、偶然にも先行抽選に当選することができたので

席の様子や試合の見え方などをお伝えします。

 

BOX型のシートの席種

現在、ハマスタではグループで観戦できる

BOX型のシートは計6種あります。

横浜銀行BOXシート・

日総工産パーティースカイデッキ

FOURSIS リビングBOXシート・プレミアムテラス

J:COMネット裏BOXシート)

 

横浜DeNAベイスターズのHPに

2015年時のニュースで

各種BOX型シートの紹介がありましたので

こちらにも載せさせてもらいます。

www.baystars.co.jp

 

HPを確認してもらえれば分かりますが

各種BOX型シートそれぞれに趣向を凝らせていて

それぞれに特徴があります。

いろんな席種を楽しむのもアリかもしれません。

 

ちなみに今回は2013年に

ハマスタ改革に位置付けられて

初めてのBOX型シートとなった

横浜銀行BOXシート」で観戦することができたので

ご紹介します。

 

横浜銀行BOXシートの位置

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横浜銀行BOXシートは

1塁側(BAY SIDE)3塁側(STAR SIDE)に

位置しますが、今回は1塁側(BAY SIDE)を紹介します。

通路にあっては"5通路"から入ります。

 

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"5通路"から中に入り

右後方へ振り向くと

すぐそこに横浜銀行BOXシートが並んでいます。

ハマスタ名物 "急傾斜スタンド"に沿って

この横浜銀行BOXシートが並んでいるため

一番上まで行くことを考えると少しゲンナリしますが

そこは快適な野球観戦のため

黙々と階段を登って下さい。

 

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今回は28ボックスということで

この辺りの席となります。

少し登らなければならなかったのですが

席に座ると快適な光景を望むことができます。

 

 

横浜銀行BOXシートからの光景

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 横浜銀行BOXシートからの光景ですが

個人的には、

ハマスタで一番眺めがいい場所だと思っています。

急傾斜が特徴のハマスタでは

少々高い位置だとしても、

グラウンドへの距離は近く感じます。

そして、この位置だと全体を眺めることができます。

写真では少し遠く感じるかもしれませんが

肉眼では迫力もありつつ、俯瞰的に見え

快適な野球観戦をすることができます。

 

横浜銀行BOXシートの座席 

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横浜銀行BOXシートは

3人用、4人用、5人用とありますが

メインはこの五人用のBOXシートです。

この5人用のBOXシートは1人がけの座席と

4人がけのベンチシートがあります。

 

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そして何よりも嬉しいのがこのテーブル。

かなり広くなんでも置けそうなテーブルに

ちゃんと人数分のドリンクホルダーもついています。

 

せっかく大きなテーブルが設置されているので

ぜひ、たくさんの食べ物や飲み物を準備して

快適な野球観戦をしてください。

(ちなみにハマスタはビン、缶は持ち込み禁止です

飲みものの持ち込みはご注意を)

 

我々のセッティングはこんな感じ。

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このBOX型シートで気をつけなければならないのは

座席が快適すぎるので

ついお酒を飲んでしまうこと。

紙パックの焼酎や梅酒、ペットボトルのワインなんか

持ち込みは全然OKですが

飲みすぎて、試合内容を覚えていないと

もったいないのでお気をつけください。

 

横浜銀行BOXシートの盛り上がり状況

内野席で気になるのは

スタンドの盛り上がり状況だと思います。

ハマスタベイスターズの応援に行くのだから

せっかくだから、盛り上がりたい!

と思う気持ちはわかります。

 

この横浜銀行BOXシート周辺は内野席なので

攻撃時に立ち上がっての応援は禁止されています。

ただ、応援歌を歌っている人ももちろんいますし

ヒットやチャンスで試合が止まっている時は

立ち上がって声援を送っています。

そして、試合が再開すると

みんな後ろの人を気遣って座って応援をする状況です。

 

もちろん得点が入ればみんな大喜びでハイタッチです。

この位置からだと内野スタンドやウイング席まで

全体を眺めることができるので

ハマスタが一体となって盛り上がっていることを

気持ちよく眺めることができますよ。

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まとめ

ハマスタには

グループ向けのBOX型シートが各種ありますが、

その中でもオススメはこの横浜銀行BOXシートです。

眺めも野球観戦に適してますし

内野指定C席が近いので、盛り上がりもハンパない。

 

野球観戦が初めての人でも

ピクニックのように野外でお酒を飲みながら、

そしてチャンスには一緒に盛り上がれる。

この横浜銀行BOXシートには

野球場を楽しむという企画である

「COMMUNITY BALLPALK PROJECT」の

すべてが詰まっていると思います。

 

もちろん、他のBOX型シートも魅力ありますので

ぜひ、BOX型シートで

新しい野球観戦を楽しんでもらいたいです。

 

次回予告

次回は4月14日(日)にハマスタ

『70th ANNIVERSARY GAME』が開催されます。

70年の球団の歴史を振り返りながら

選手たちが”70th ANNIVERSARYユニフォーム”を

着用して戦うスペシャルゲーム。

この試合の模様をハマスタ探検しようと思います。

ぜひ、お楽しみを!

 

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#9【ハマスタ開幕戦セレモニーを体験してみた(後半)】

【開幕戦オープニングセレモニーを体験してみた(後半)】

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3月29日(金)にハマスタで行われた

開幕戦オープニングセレモニーの後半戦をお伝えします。

 

前半戦はこちらに書いていますので

こちらのブログを併せて読んでもらえると嬉しいです。

kaynerhythm17.hateblo.jp

 

はじめに

開幕セレモニーの前半は

スターティングメンバー発表ムービーから始まり

レジェンドOBの開幕宣言、

花火パフォーマンス

リアルアイアンマンの空中浮遊パフォーマンスと

息つく間もなく、ファンの興奮を煽ります。

 

限界を超えろ「STARTING OVER」ムービー

そして、オーロラヴィジョンには

選手たちの決意がこもったムービーが流れます。

 

筒香選手が、山崎選手が、ラミレス監督が

そして、他の選手たちも

皆の覚悟がこのムービーに詰め込まれています。

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ムービー中盤からは横浜の街やファンへのメッセージに移行

戻ってきてくれた田代コーチの言葉に

思わず胸が熱くなります。

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そして、パットン、ロペス、ソトの外国人勢から

YOKOHAMAに対し、愛情がこもったメッセージも。

 

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チャモさんから

ベイスターズにいることを誇りに思う。

ここでキャリアを終えたい」

なんて、言葉聞いたら目頭が熱くなるじゃないですか!

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選手たちの熱い気持ちを感じるムービーとなっています。

You Tubeからも見れますので紹介します。

ベイスターズファンはぜひ、見てください。

心が熱くなります!!

 

youtu.be

 

プロジェクトマッピング&選手紹介

続いて、ベイスターズの選手紹介の時間ですが

今回はグラウンド全体に

プロジェクションマッピング”を使用し

ド派手に選手を紹介します。

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一人一人、選手を紹介する画像が映し出され

選手がダグアウトから飛び出してきます。

 

一番歓声が大きかったのは怪我明けで

開幕戦直前に一軍登録された梶谷隆幸選手ですかね。

 

右肩の手術を行い、昨年も思った通りの力を出せなく

苦しみ続けてきた梶谷選手

その苦しみはファンも分かってます。

DeNAベイスターズが苦しい時代から支えてきた梶谷選手

新しい力が台頭し、焦る気持ちがあるかもしれませんが

頑張って欲しいです。

 

ちなみに私は彼がブレイクを果たした2014年に

お会いする機会があったのですが

しっかりと目を見て両手で力強く握手をしてくれた姿に

一気にファンになりました。

 

神奈川フィルハーモニー管弦楽団による国歌演奏

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国歌演奏は

"神奈川フィルハーモニー管弦楽団"により行われました

昨年に続き、2年連続で

"神奈川フィルハーモニー管弦楽団"が行いましたが

これがまた、なかなか良かったです。

よく、芸能人や歌手の方々が国歌斉唱するパターンが多いですが

このようなオーケストラが演奏した方が

国歌である「君が代」はより厳かな曲となり、

厳粛な雰囲気になります。

個人的には国歌斉唱より国歌演奏の方が断然いいですね。

 

スターティングメンバー登場

スタジアムDJが観客を煽り

ディアーナがダンスで盛り上げてくれた後は

いよいよスターティングメンバーが

守備位置につくため飛び出します。

 

今年もキャプテン筒香選手が

雄叫びをあげながら、気合を入れて

一番にグラウンドへ飛び出しました。

 

やはりこの瞬間が

お客さんの盛り上がりとして最高潮になるでしょう。

2019年シーズンに向け、戦いに挑む選手たちへ

熱い声援がスタンドから飛び交います。

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そして、開幕投手の今永選手へは

一段と大きな歓声が上がりました。

今永選手も昨年苦しみ抜いた選手の一人。

「今年こそはやってくれる!」

3万人のファンの期待を一身に受け止め、

マウンドへ向かった今永投手の姿は

本当に頼もしくエースのオーラを感じました。

 

 

まとめ

選手が登場し、試合が始まり

無事に開幕戦オープニングセレモニーが終了しました。

今年のオープニングセレモニーも

ベイスターズが様々な技術を駆使し、

ファンをワクワクドキドキさせてくれました。

 

70周年となる2019年シーズン

今までの歴史をしっかりとリスペクトし

そして、新たな歴史を作り出す。

そんな1年にしたいという決意がにじみ出た

素晴らしいセレモにーでした。

 

この1年を素晴らしいシーズンにできるよう

ファンもいいサポートをして

選手たちと一緒に戦いたいですね。

 

次回予告

次回のハマスタ探検記ですが

3月31日(日)に

横浜銀行BOXシートで観戦をしてきましたので

その様子をお伝えしたいと思います。

 

ぜひ、お楽しみください。

 

それではまた。

 

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#8【開幕戦セレモニーを体験してみた(前半)】

【開幕戦オープニングセレモニーを

体験してみた(前半)】

 

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3月29日(金)にハマスタ探検として

プロ野球開幕戦を観戦し

オープニングセレモニーを

体験してきましたのでお伝えします。

 

 

プロ野球の開幕戦がハマスタで行われるのは

昨年に引き続き、2年連続。

それまでは暗黒期が続いていたので

なかなか、開幕戦を行うことができなかったのですが、

2016年、2017年と連続で3位になった為

2年連続で開幕戦をハマスタで行うことができました。

 

やはり、プロ野球が始まるこの日に

ハマスタで開幕戦を行えることは

プロ野球ファンとしては嬉しさ極まりないですね。

この日、ハマスタに詰め寄ったファンの皆さん全員が

ウキウキ、ワクワクした様子で

試合開始を今か今かと待ちわびた様子が印象的でした。

 

ハマスタ外周の様子

まずはハマスタ入場前の様子から

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桜が満開で開幕を祝っているかのようでした!

ハマスタ横浜公園という

明治9年に開園された歴史ある公園の中にあります。

桜もキレイですが、

なんといっても春のチューリップが一番の見所です。

この時期のハマスタ観戦する時、

試合前に公園散策するのもありですよ。

 

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ライトスタンド付近には仮設グッズ販売所もあります。

オフィシャルグッズショップはあるのですが

長蛇の列となり、待ち時間がだいぶありそうなので

タオルや応援バット、ユニフォームなどの応援グッズは

ここで買って時間短縮してもいいかもしれませんね。

 

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今年もハマスタ外周のライト側芝生エリアでは

diana &マスコットのステージショーが

試合前に開催されていました。

今年も大盛況ですね。

最前列は子供たちのためのエリアとなっていますので

お子さんも楽しんで見ることができますよ。

ルールを守って、試合前から盛り上がりましょう!

 

 

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照明の下の大看板には

70周年のシンボルマークが掲げられてます。

ベイスターズの文字の下に

「since 1949 SHIMONOSEKI」と書いていあるのが

下関へのリスぺクト感があって、個人的にはツボです。

 

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ハマスタが改装され

一塁側の入場口は

この噴水奥のスロープを登ることになりました。

長い坂道ですが、そこまで苦になりません。

むしろ、少しだけ息を切らせながら登ることで

高揚感が上がってきます!

(ディズニーもそういう作りみたいですね)

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開幕戦オープニングセレモニーの様子

スタジアムイベントに力を入れているベイスターズ

開幕戦のセレモニーは当然気合入っています。

過去には白馬に乗って選手が登場したり

ドローンで夜空を彩ったりと、

他の球団がやっていないようなセレモニーで

観客を楽しませてくれます。

 

『今年はジェットエンジンを装着した男性が宙を舞い、

9人のレジェンドOBが集結して開幕宣言するなど

過去3年を上回る超豪華版。

改修工事で過去最多の動員が確実な横浜スタジアムで、

21年ぶりの優勝に向けたシーズンを

ド派手にスタートさせる。』

といことで、もう期待は高まります。

 

www.baystars.co.jp

 

スターティングメンバー発表ムービー

試合開始前のスターティングメンバー発表ムービーが

2019年度版となり

ファンにお披露目となりました。

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ベイスターズは試合前の

スターティングメンバー発表ムービーにも

力を入れています。

開幕戦まで公開されないので、

どんな形で試合前のテンションを高めてくれるか

期待していました。

 

今回のムービーの舞台は潜水艦

司令官であるラミレス監督が

いろんな選手を選び覚醒させていく

と言うテーマです。

選手が勢揃いした後、潜水艦が浮上するんですが

その姿がまさしく「鯨」

ホエールズをオマージュした作品となり、

思わずテンションが上がってしまいました。

youtu.be

You tubeにムービーが上がっていましたので

紹介させていただきます。

(4:22から)

 

レジェンドOB “開幕宣言”

今年は球団創立70週年ということで

球団の歴史を彩るレジェンドOBたちが

「開幕宣言」を行いました。

 

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レジェンドOBとして登場したのは、

松原誠、中塚政幸平松政次山下大輔、齊藤明雄、

遠藤一彦高木豊野村弘樹鈴木尚典の9人。

各世代でチームの中心として活躍してきた

往年の名選手が登場し、思わず胸が熱くなりました。

 

そして、9人を代表して開幕宣言を行ったのは

1978年横浜スタジアムこけら落とし

開幕投手としてマウンドに立ち

見事初勝利を挙げた斉藤明夫さん。

 

「今の横浜スタジアムの声援は、

120%の力が出るんじゃないかと思うくらい心強いものです。

その声援を力に、70年という節目の年に優勝できるように

頑張ってもらいたいです」と

選手たちにエールを送りました。

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そして、レジェンドOBたちが大きなボタンを押すと

見事に花火が上がり、

ド派手にプロ野球の開幕を彩ります。

 

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リアルアイアンマンの空中浮遊パフォーマンス

花火によってスタンドのテンションが一気に上がった後

ここからさらに盛り上げに来るのがベイスターズ
センター付近にベイスターズのユニフォームを着た

謎の男が登場します。

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みんなが注目している中。爆音を立て、

何が起きるかと息を飲んで見守ると・・・

 

 

なんと、浮いた!!

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そして、飛んだ!!!

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彼の名はリチャード・ブローニング

ジェットエンジンパワースーツ装着での

最高スピード記録(時速52キロ)」

というギネス世界記録を持っているそうです。

 

人間が空を飛ぶなんて

まさしく限界を超えないと行えないこと

今シーズンのベイスターズソローガンである

「Go Beyond the Limit」を

象徴するパフォーマンスでした。

 

まとめ

さあ、開幕戦オープニングセレモニーはまだ続きます。

少し長くなってしまったので

今回はここで終了し、次回後半戦に突入します。

 

毎年、派手になっている開幕戦セレモニー

試合開始前からファンのテンションを

最高潮に高めてくれました。

 

次回の後半戦も是非、お楽しみに

 

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#7【お気に入りのハマスタ写真を並べてみた!】

【お気に入りのハマスタ写真を並べてみた!】

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オープン戦も終わり

1週間ほどハマスタで試合がないため

今日は今までハマスタで撮ってきた

お気に入りの写真をあげてみたいと思います。

 

 

バックネット裏からの1枚

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一番、お気に入りの写真です。

青く澄んだ空の下

ハマスタを一望しつつ

遠くに市庁舎やランドマークを眺める。

この景色だけでビールが進みます!

やっぱり野球観戦は青空の下がいいですね。

 

綺麗な夕焼けの一枚f:id:kaynerhythm17:20190325141825j:plain

ハマスタの1塁側からは綺麗な夕焼けが望めます。

ナイターの試合開始は18時からなので

だんだん日が暮れていく景色も見ることができます。

投手が投げる1球1球ごとに

ハマスタの姿が変わるのもなかなかの一興ですよ。

 

スタージェットに埋め尽くされた1枚

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ハマスタではイニング間

お客さんを楽しませるいろんなイベントがあります。

そのうちの一つが7回裏攻撃前に行う

HOT PEPPER スタージェットタイム」です。

ラッキーセブンである7回の攻撃前に

みんなでスタージェットを飛ばし、

ハマスタを盛り上げましょう!

 

<他のイベント場はベイスターズのHPから>

www.baystars.co.jp

 

勝利の花火が夜空に輝く1枚

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先述した、イベントの一つに

ベイスターズが勝利した時、限定で

「Victory Celebration」と称し

ハマスタに花火が打ち上がります。

この時、携帯のライトや光るアイテムを点灯させ

スタンドは青く光り輝いています。

ファンの誰もが

試合の興奮と勝利の余韻に浸っている表情が大好きです。

 

3塁側から見るビッグフラッグが圧巻な1枚

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これもまたイニング間イベントの一つで

4回裏終了時にライトスタンドで

「I☆YOKOHAMA ビッグフラッグ」が掲げられます。

ベイスターズファンは1塁側に陣取る人が多いので

なかなか3塁側から見ることは少ないかもしれませんが

正面から見る「I☆YOKOHAMA」フラッグは圧巻です!

 

試合前のハマスタ外観な1枚

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この位置から見るハマスタ外観が一番好きです。

ハマスタに来ると必ずこの位置で写真を撮ります。

試合開始前のワクワク感が溢れた1枚になっていると思います。

今はレフト側ウイング席の増設工事が始まってしまい

この写真と同じような姿は

残念ながらもう見れなくなってしまいました。

ただ、2020年から新しく見られるこの位置での姿は

また違った形で私たちを喜ばせてくれると信じています。

 

秋晴れのハマスタな1枚

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先ほどのレフト外観位置から

ちょっとだけ場所と角度を変えての一枚です。

この写真は10月上旬に撮った1枚。

シーズンが始まるのは3月下旬

空を見上げるだけで季節の違いがわかり

この時期は試合開始前に

なんかセンチメンタルな気分になってしまいます。

この気持ち、わかる人多いのではないでしょうか?

 

一番ワクワク感が上がる瞬間の1枚

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ハマスタお気に入りの写真」特集、最後はこちら。

JR関内駅南口改札を出て

直前の交差点から望むハマスタです。

信号が赤で、足止めを食らってイライラしながらも

ワクワク感を抑えきれず、ついニヤニヤしちゃうのは

自分だけではないのでしょうか?

「早くあそこに行きたい!」

この気持ちは何回ハマスタに行こうが

変わる気持ちではありません。

 

まとめ

今回はシーズン直前でということで

ちょっとネタがなかったから

ハマスタ写真特集」となりました。

みんなに少しでもハマスタの魅力を

伝えたいと思ったのですが、

自分が一番ハマスタへ行きたくなっちゃいました。

 

昼間もナイターも

晴れの日も、雨の日も、

いろんな顔をこの球場は見せてくれます。

贔屓チームの応援をしにハマスタへ行くことも

もちろんいいのですが

もしよかったら、ふと顔を上げ

スタジアムがこの街にあるという風景を

味わってみてください。

また違った景色を見ることができると思いますよ。 

 

次回予告

さて、次回の予告ですが

次回はシーズンが開幕してからとなるので

少し間を空けてしまいます。

しかし、29日(金)にはハマスタ開幕戦のお話を

そして、31日(日)にはBOXシートでのお話と

皆に伝えたいネタを仕込んできますので

次回をお楽しみにしてください。

 それでは、また。

 

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